BLOG - お知らせ

2017/12/28/Thu (60 Read)

明日より1月8日まで年末休業です。 と今年の振り返りを一応ね…

  おはようございます。今年も早いものでそろそろ年末を迎えます。 毎年このセリフ言ってますね。あと人生で何回これいうんだか。来年は「今年終わってほしくねー」「まだまだやりてー」と言ってられる年にしたいなぁと思っております。 年始は2018年1月9日(火)より営業いたします。 今年は本日12月28日(木)で年内の営業を終了し、翌年は2018年1月9日(火)より営業いたします。 みなさま1年間大変お疲れ様でした。そして大変お世話になりました。 お客さま、パートナーさま、サポートメンバーあって今年もなんとか(本当になんとかでしたが…)終えることができます。心より御礼申し上げます。 制作業界はどうだったか? まぁ制作自体がそもそもね。ってところはありますがパッとしなかったのが本音です。思うところはいろいろありますがすごくざっくりですと 制作技術よりツールの使いこなしできるのが伸びる(特にプロトタイピングから納品までのビジネスフローが会社としてできるか) 新しいツールを踏まえた中〜大規模の実装設計とマーケ・広告運用を踏まえた処理フローを実装できるか。 新しく発表されたgoo

BLOG - UI, WORKS - 事例紹介

2017/08/21/Mon (430 Read)

西部電機株式会社さま – 世界品質の工業製品へ ワイヤ放電加工機操作パネルUI設計・構築

西部電機さまは福岡県古賀市に本拠地を置く、工業用の工作機械のメーカーです。主力製品は「CNCワイヤ放電加工機」と呼ばれる、髪の毛より細いワイヤ電極線から放電することによって、金属の塊から精密な部品を作り出すことができる機械。ほとんどの方はその存在をご存じないかと思いますが、身近なところではスマートフォンの部品や、高級腕時計のムーブメントの製造などに使われています。それ以外にも電気自動車のモーターやLED照明など、ミクロン単位の精密さが求められる製品の製造工程に使われており、私たちの日常生活や現代社会に欠かせない“ハイテク”を縁の下で支えている会社のひとつです。 こうしたプロフェッショナルなエンジニアが利用する機械の中でも、工作機械の操作画面は、作業の効率性や表示される情報量は重視されても、そのデザイン(UI)や操作性が注目されることはほとんどありませんでした。しかし、さまざまな場面におけるUI/UX(ユーザインターフェイス/ユーザーエクスペリエンス)が尊重される時代において、工作機械も変わらずにはいられません。西部電機さまで開発の責任者である藤井浩明(ふじいひろあき)さんは、業界におい